コンポストプロジェクト始動!畑で夏野菜の苗植え体験🌱
こんにちは!ATLAS荻窪校の柳渡です。 ゴールデンウィークが明け、スクールには子どもたちの元気な声が戻ってきました。
先日5月8日(金)、私たちは電車に乗ってスクール専用の畑へ行ってきました!今回の目的は、新しく始まる「コンポストプロジェクト」と「夏野菜の苗植え」です。
今回の活動の目玉は、家庭から出る「生ごみ」を資源に変えるコンポスト作りです。 保護者の皆様にご協力いただき、ご家庭で出た野菜のクズや果物の皮をスクールに持ってきてもらいました。
それらをみんなで木箱のコンポストに入れ、土と混ぜ合わせました。これから時間をかけて分解され、栄養たっぷりの「たい肥」に生まれ変わります。自分たちの生活が自然の循環につながっていることを、肌で感じる貴重な体験となりました。
コンポストの準備のあとは、いよいよ苗植えです! トマトやキュウリなど、夏に収穫できる野菜の苗をひとつひとつ丁寧に土へ植えていきました。
自分たちで作ったたい肥を使って、これからどんなに美味しい野菜が育つのか、今から収穫の日が待ち遠しいですね!
単に英語を学ぶだけでなく、環境問題(SDGs)や食育についても、楽しみながら体験を通して学んでいける場をこれからも大切にしていきたいと考えています。



ATLAS荻窪校
柳渡


